習字道具の捨て方完全ガイド!墨汁の処理から筆供養まで徹底解説

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「子供が小学校を卒業して、習字道具がずっと押し入れに眠っている」「引越しを機に処分したいけれど、墨汁の中身はどうすればいいの?」

そんな悩みを抱えたまま、なんとなく手放せずにいる方はとても多いものです。思い出が詰まった道具だからこそ、適当に捨てるのは気が引けますし、何より「液体である墨汁」や「素材がわからない硯(すずり)」の分別は、調べてみても意外と複雑で、つい後回しにしてしまいがちですよね。

この記事では、整理収納のプロである私が、2025年時点の最新の環境配慮基準に基づき、あなたの心もスッキリ軽くなる「習字道具の正しい手放し方」を徹底解説します。自治体の分別ルールに基づいた確実な処分方法から、感謝を込めて手放す「筆供養」という選択肢まで、今のあなたにぴったりの方法が必ず見つかりますよ。

この記事のポイント

  • 墨汁は凝固成分が含まれるため排水口には流さず、布に染み込ませて「可燃ゴミ」へ
  • 硯(すずり)は「本石」なら不燃、「プラスチック製」なら可燃またはプラゴミと異なる
  • 使い古した筆は、可燃ゴミだが、感謝を込めて「筆供養」に出す方法もある
  • 使用済みの習字セットは衛生面から寄付が難しいため、適切な分別処分が推奨される
目次

習字道具の正しい捨て方と分別ルール【アイテム別完全ガイド】

  • 【墨汁】絶対に流さない!中身と容器の安全な処理方法
  • 【硯(すずり)】素材で見分ける!石とプラスチックの分別の違い
  • 【筆・文鎮・下敷き】燃える?燃えない?細かい道具の仕分け方
  • 【書道バッグ】素材が混ざっているケースの処分判断基準

【墨汁】絶対に流さない!中身と容器の安全な処理方法

習字道具を処分する際、最も多くの人が頭を悩ませるのが「使いかけの墨汁(墨液)」の処理ではないでしょうか。結論から申し上げますと、墨汁をキッチンのシンクや洗面所の排水口にそのまま流すことは絶対に避けてください。

なぜなら、墨汁には「膠(にかわ)」という動物性のタンパク質や、合成樹脂が含まれていることが多いからです。これらは冷えると固まる性質があり、排水管の内側に付着すると、時間の経過とともに腐敗し、強烈な悪臭の原因になったり、最悪の場合は配管詰まりを引き起こしたりするリスクがあります。

また、カーボンブラックの微粒子はシンクの素材(特に人工大理石や古いホーローなど)に沈着しやすく、一度シミになるとなかなか落ちません。環境負荷の観点からも、下水に直接流すのは避けるべきです。

具体的な処分手順は、家庭で天ぷら油を処理する方法と非常によく似ています。以下の手順で行うと、手や場所を汚さずに処理できます。

  1. 不要になった古布や新聞紙、あるいは市販の吸水ポリマー(高吸水性樹脂)を用意する。
  2. ビニール袋(二重にすると安心)の中にそれらを詰め込む。
  3. そこへ余った墨汁を静かに注ぎ入れる。
  4. 墨汁が布や紙にしっかりと染み込んだことを確認したら、空気を含まないように袋の口を固く縛る。

これで、液漏れの心配なく「可燃ゴミ(燃やすゴミ)」として出すことができます。また、空になった容器(ボトル)については、内部に墨がこびりついていることがほとんどです。

無理に水洗いして排水口を汚すよりも、キャップをしっかり閉めて、そのまま「可燃ゴミ」として出すよう指示している自治体が多くあります。リサイクル資源として出すには中をきれいに洗浄する必要がありますが、墨汚れを完全に落とすのは困難であり、水質汚染のリスクの方が高いため、汚れたプラとして燃やす処理が一般的かつ適切です。

墨汁のシミは「落ちない」が前提
作業をする際は、万が一飛び散っても良いように、必ず新聞紙を広く敷いて行ってください。服や床についた墨汁は、繊維の奥まで粒子が入り込むため、漂白剤を使っても完全には落ちないケースがほとんどです。

【硯(すずり)】素材で見分ける!石とプラスチックの分別の違い

硯(すずり)の処分において重要なのは、その硯が「本物の石(本石硯)」でできているか、それとも「プラスチック製(軽量硯)」であるかを見極めることです。小学校の習字セットに含まれている硯は、時代によって主流が変わっており、パッと見ただけでは黒くて硬いため判断しにくいことがあります。

まず、「本石硯(ほんせきけん)」の場合です。これは石を削って作られているため、手に持った時にずっしりとした重みがあり、表面に触れるとひんやりとした冷たさを感じます。このタイプは、多くの自治体で「不燃ゴミ(燃えないゴミ)」、あるいは「陶器・ガラス・石類」という区分に分類されます。捨てる際は、回収作業員の方が破片で怪我をしないよう、厚紙や新聞紙で包み、表面に「キケン」「石」などとマジックで分かりやすく表記して指定袋に入れるのが親切なマナーです。

一方、「プラスチック製硯(軽量硯)」や、セラミックと樹脂の合成品などの場合です。これらは非常に軽く、指で叩くとコンコンと乾いた軽い音がします。近年の学童用セットはこちらが主流です。このタイプは、基本的には「可燃ゴミ」として出せる自治体が多いですが、地域によっては「硬質プラスチック」として「不燃ゴミ」扱いになることもあります。また、裏面に滑り止めのゴムが付いている場合もありますが、強力に接着されていることが多いため、無理に剥がそうとして怪我をしないよう注意してください。

見分けがつかない場合は、硯の裏面を見てみてください。「PP(ポリプロピレン)」などの材質刻印があればプラスチック製です。それでも判断に迷う場合は、無理に可燃ゴミに混ぜず、「不燃ゴミ」として出すのが無難です。

多くの自治体では、判断がつかない固形物は破砕処理できる不燃ゴミとして回収することが一般的だからです。なお、硯に固まった墨がこびりついている場合でも、無理に削り落とす必要はありません。

そのままの状態で処分して大丈夫です。

【筆・文鎮・下敷き】燃える?燃えない?細かい道具の仕分け方

習字セットの中には、筆、文鎮、下敷き、水差しなど、素材の異なる細かな道具がたくさん入っています。これらを「面倒だから」とまとめて一つの袋に入れてしまうと、分別の厳しい地域では回収されず、「違反シール」を貼られて残されてしまう恐れがあります。

ここではアイテムごとの基本的な仕分け方を整理しましょう。

スクロールできます
アイテム 主な素材 一般的な分別区分 注意点
筆(大・小) 竹、プラ、獣毛、ナイロン 可燃ゴミ 穂先が固く尖っている場合は紙で包む
文鎮 鉄、ステンレス(被覆プラ) 不燃ゴミ / 金属ゴミ 芯が金属なら金属扱いが基本
下敷き フェルト(羊毛)、ラシャ 可燃ゴミ 汚れていても可燃でOK
水差し プラスチック 可燃ゴミ / 資源プラ 墨で汚れているなら可燃へ

まず、「筆」についてです。筆の持ち手(軸)は竹やプラスチック、毛の部分は獣毛(馬、羊、狸など)やナイロンなどの化学繊維で作られています。これらは全て燃える素材ですので、基本的には「可燃ゴミ」として処分できます。ただし、筆先がカチカチに固まっていて針のように鋭利になっている場合は、ゴミ袋を突き破って収集員の手を傷つける可能性があります。新聞紙やボロ布で穂先をくるんでから捨てる配慮が必要です。

次に、「文鎮(ぶんちん)」です。これは紙を押さえる重りとしての役割があるため、鉄やステンレスなどの金属でできていることがほとんどです。子供用の文鎮には、持ちやすいようにプラスチックでカラフルにコーティングされているものもありますが、芯材はずっしりとした金属ですので、「金属ゴミ」または「不燃ゴミ」として出します。自治体によっては「小さな金属類」という資源回収日が設けられている場合もあるので、確認してみてください。

「下敷き」は、フェルト(羊毛)やラシャなどの繊維製であれば、洋服と同じ扱いで「可燃ゴミ」です。墨で真っ黒に汚れていても、可燃ゴミとして出して問題ありません。ただし、プラスチック製の薄い下敷きや、罫線が入った樹脂製のものもあります。これらは地域によって「製品プラスチック」として資源回収される場合と、汚れているため可燃ゴミになる場合がありますが、迷ったら可燃ゴミとして出すのが一般的です。

【書道バッグ】素材が混ざっているケースの処分判断基準

最後に、これら全ての道具を収納していた「書道バッグ(ケース)」の処分についてです。最近の書道バッグは、デザイン性に優れ、丈夫な化学繊維(ナイロンやポリエステル)で作られているものが主流ですが、中にはハードケースと呼ばれるプラスチック製の固い箱型タイプもあります。

この「素材」と「大きさ」が分別の分かれ目となります。

1. 布製・ナイロン製のソフトバッグ
ファスナー(金属やプラ)や留め具が付いていますが、生地の割合が圧倒的に多いため、多くの自治体で「可燃ゴミ」として出すことが認められています。ただし、底板が固いプラスチックや金属で補強されている場合は、可能であればカッターなどで切り込みを入れて取り外し、分別してください。どうしても外せない場合は、その自治体の「複合素材製品」のルールに従いますが、一般的には30cm〜50cm未満のサイズであれば、そのまま可燃ゴミの指定袋に入れて出して問題ないケースが多いです。

2. プラスチック製のハードケース
昔ながらの全体が硬質プラスチックでできているタイプです。これは「不燃ゴミ」あるいは、サイズによっては「粗大ゴミ」の扱いになる可能性があります。ここで重要なのが、お住まいの自治体の「粗大ゴミのサイズ規定」です。

  • 一辺が30cm以内ルール: 多くのハードケースは横幅35cm前後あるため、この規定の地域では「粗大ゴミ」扱いになります。
  • 一辺が50cm以内ルール: この規定であれば、通常の書道ケースは範囲内に収まるため、「不燃ゴミ」として指定袋に入れて出せます。

もし粗大ゴミ扱いになると、回収の申し込みや処理券の購入(数百円程度)が必要になり、手間とコストがかかります。これを避けるための手段として、プラスチック用のノコギリや万能ハサミなどで半分に切断し、指定サイズ以下にしてから不燃ゴミに出すという方法もあります。

しかし、古いプラスチックは切断時に鋭利な破片が飛び散る危険性が高いため、必ず保護メガネと軍手を着用し、安全を確保した上で行ってください。手間と安全を天秤にかけ、数百円で済むなら粗大ゴミとして回収してもらうのも賢い選択です。

捨てるのが辛いあなたへ。寄付・供養という選択肢

  • 【寄付・リサイクル】未使用品や状態が良いセットの譲り先
  • 【筆供養】感謝を込めて手放す。郵送可能な神社・仏閣
  • 【気持ちの整理】子供の作品や道具を写真で残すという方法
  • 【不用品回収】他の学用品もまとめて一気に片付けるなら

【寄付・リサイクル】未使用品や状態が良いセットの譲り先

「まだ綺麗なのに捨てるのはもったいない」「貧困家庭や海外の子供たちの役に立ててほしい」と考えるのは、物を大切にする素晴らしい心の表れです。しかし、習字道具に関しては、寄付やリサイクルができるものと、できないものがはっきりと分かれているのが現実です。

まず、「未使用品」であれば、多くの寄付団体やリサイクルショップで歓迎されます。箱に入ったままの筆、封を開けていない墨汁、使っていない半紙などは、海外の教育支援を行っているNPO法人や、地域のバザーなどに寄付することが可能です。送料は自己負担となるケースがほとんどですが、ゴミとして燃やしてしまう罪悪感からは解放され、社会貢献につながる満足感を得られます。「もったいないジャパン」や「ワールドギフト」などの団体が有名ですので、Webサイトで受け入れ品目を確認してみましょう。

一方で、「使用済み」の習字道具は、残念ながら寄付の受け入れ先がほとんどありません。特に、一度でも墨を含ませた筆は、洗い方が不十分だと根元から固まったり雑菌が繁殖したりするため、次の人が使うには適さないからです。硯も同様に、汚れが染み付いているものは衛生面や品質面から敬遠されます。バッグだけなら状態が良ければリユースできる可能性がありますが、基本的には「使いかけの習字セットは寄付できない」と考えておく方が無難です。

もし、ごく数回しか使っておらず新品同様の状態であれば、メルカリやラクマなどのフリマアプリに出品してみるのも一つの手です。ただし、送料がかさむため利益は出にくいかもしれません。

「送料込みで誰かに無料で譲る」くらいの気持ちで出品するか、地元の掲示板「ジモティー」などを利用して、近所の方に手渡しで譲る方法なら、送料をかけずにリユースすることができます。

【筆供養】感謝を込めて手放す。郵送可能な神社・仏閣

「ゴミとして捨てるのは忍びない」「字が上達するようにと願いを込めて使った筆だから、最後は丁寧に扱いたい」。そんな風に感じる方には、「筆供養(ふでくよう)」という日本の美しい習慣をおすすめします。

日本には古くから、使い終わった道具に感謝し、その魂を慰める文化があります。筆の産地として有名な広島県熊野町の「筆まつり」をはじめ、京都の東福寺や東京の東慶寺、福岡の太宰府天満宮など、全国各地の神社や仏閣で筆供養が行われています。

これは、役目を終えた筆を焚き上げ、書道の上達や学徳成就を祈願する神事です。

多くの場所では、郵送での受付を行っています(「筆供養 郵送」で検索すると受付先が見つかります)。手順としては、封筒に筆を入れ、感謝の手紙や少額の供養料(またはお賽銭相当額)を添えて送るのが一般的です。ただし、近年厳格化されている注意点があります。伝統的なお焚き上げ(野焼き)を行う関係で、「プラスチック製の柄や、化学繊維(ナイロン)の毛」は燃やすと有害物質が出るため、受け付けていない寺社が多いという点です。

送る前には必ず、その寺社が受け入れている筆の素材や、送付のルール(供養料の振込方法など)を公式サイトで確認してください。「獣毛の筆・竹軸のみ可」となっている場合は、プラスチック製のキャップや軸を取り除く必要があるかもしれません。

少し手間はかかりますが、今まで頑張ってくれた筆に対して「ありがとう」という気持ちを込めて送り出すプロセスは、親御さんにとってもお子さんにとっても、心の区切りをつける素晴らしい体験になるはずです。

【気持ちの整理】子供の作品や道具を写真で残すという方法

物理的な処分はできても、心理的な「もったいない」「寂しい」という感情がブレーキをかけてしまうことはよくあります。特に、お子さんが一生懸命書いた文字で汚れたバッグや、短くなるまで使った筆を見ると、その当時の成長の記憶が蘇ってきて、ゴミ袋に入れる手が止まってしまうものです。

そんな時は、「デジタルアーカイブ(写真化)」をおすすめします。捨てる前に、習字セットを広げて、あるいは思い出深い作品と一緒に写真を撮ってください。お子さんが道具を持っている姿を撮影するのも良いでしょう。

整活案内人
「物」そのものを残そうとすると、収納スペースを圧迫し続け、最終的にはホコリをかぶった「厄介者」になってしまいがちです。

しかし、「思い出」はデータとして残せば場所を取りません。

撮影が終わったら、「この道具のおかげで、こんなに字が上手になったね」「たくさんの経験をさせてくれてありがとう」と、道具に感謝の言葉をかけてあげてください。この「感謝して手放す」というステップを踏むだけで、単なる「廃棄」が、前向きな「卒業」へと変わります。

罪悪感を感謝に変換することこそ、心豊かな断捨離の秘訣なのです。データ化した写真は、フォトブックにまとめたり、クラウドに保存したりすることで、いつでも見返すことができます。

【不用品回収】他の学用品もまとめて一気に片付けるなら

もし、習字道具だけでなく、絵の具セット、鍵盤ハーモニカ、リコーダー、大量の教科書、学習机など、学用品が山のようにある場合は、一つ一つ分別してゴミの日に出すのは大変な労力と時間がかかります。

特に3月、4月の進学シーズンは親御さんも忙しく、ゴミ出しの日程を管理するだけでもストレスになりかねません。

そのような場合は、民間の不用品回収業者を利用するのも賢い選択肢の一つです。費用はかかりますが(軽トラック1台分パックで1万円〜2万円程度が相場ですが、業者や荷物量により大きく異なります)、分別の手間が一切不要で、希望の日時に自宅まで回収に来てくれます。墨汁が入ったままでも、筆がそのままでも、プロが適切に仕分けて処分・リサイクルルートに乗せてくれるため、時間を買いたい方には最適です。

違法業者に注意!
「無料で回収します」とスピーカーで宣伝しながら街を巡回しているトラックや、ポストに入っているチラシだけの業者は、無許可の違法業者である可能性が高いです。後から高額な積み込み料を請求されたり、回収したものが不法投棄されたりするトラブルが国民生活センターにも多数報告されています。

依頼する際は、必ず「一般廃棄物収集運搬業許可」を持っているか、あるいは提携している業者を選んでください。まずは複数の業者に見積もりを依頼し、追加料金が発生しない明朗会計であるかを確認してから依頼することをおすすめします。

「古物商許可」だけでは、家庭から出るゴミ(廃棄物)を有料で回収することはできませんので、資格の有無をWebサイトでしっかりチェックしましょう。

総括:思い出の品を「感謝」に変えて手放す、それが一番の整理術

この記事のまとめです。

  • 墨汁は絶対に排水口に流さず、古布や紙に染み込ませて可燃ゴミとして出す
  • 墨汁を流すと排水管の腐敗臭や詰まりの原因になり、シンクへの沈着汚れも招く
  • 硯(すずり)は「重さと温度」を確認し、本石なら不燃、プラスチックなら可燃へ
  • 筆は基本的に可燃ゴミだが、尖った穂先は新聞紙で包んでから捨てるのがマナー
  • 文鎮は金属ゴミ、下敷きは可燃ゴミなど、素材ごとに細かく分別する
  • 書道バッグはサイズによって可燃ゴミか粗大ゴミかに分かれるため、定規で測る
  • 使用済みの習字道具は寄付が難しいため、無理に送らず適切に処分する
  • 未使用品であれば、NPO団体への寄付やリサイクルショップでの買取が可能
  • 捨てる罪悪感がある場合は、写真を撮って「デジタル保存」してから手放す
  • 筆供養を利用する際は、化学繊維やプラスチックがNGな場合があるため要確認
  • 大量の学用品がある場合は、許可を持った信頼できる不用品回収業者の利用も検討する
  • 自治体のルールは地域差が大きいため、最終的にはゴミ出しカレンダーを確認する
  • 適切な処分は、家をスッキリさせるだけでなく、次のライフステージへの準備になる
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この記事を書いた人

「身近な整理が暮らしの質を上げる」をモットーにするブロガー。
断捨離を意識的に生活に取り入れることをお手伝いします。

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